毎日が暇な私は、アマゾンプライムでドラマや映画を楽しんでいる。
先日、出版社が舞台のドラマを見た。ある本が重版になるときまって、編集者たちが喜ぶドラマだ。重版になることを、「出来」と言うそうだ。これは「しゅったい」と読む。「しゅつらい」から転じた言葉ばだという。
私も、大昔に何冊か本を書いた。その中には重版になったものもある。でも、出来なんて言葉は聞いたことがなかった。もちろん、本が重版になることは、多くの読者に読んでもらったということで、著者としても、うれしいことだ。しかし、担当の編集者の気持ちは、あまり考えたことがなかった。
悪いことをした。
天の声「今頃言っても遅い」