ラジオを聞いていたら、金利が上がると言っていた。デフレを脱却し、インフレになった。物価が上昇し、税収も増えている。そこで、日銀は物価上昇を抑制するために国債の長期金利を上げたとのことだ。そうなると、銀行預金の金利も上がる。
 ずっと、低金利の時代が続いてきた。銀行や郵便局に預けても、お金はまったく増えない。
 大昔はこんなではなかった。ささやかな額だが、お金を郵便局に預けて置き、忘れたころに引き出したら、ずいぶんと増えていたことがあった。倍ぐらいになっていたかなあ・・・
 しかし、歳を取った今は、預金の金利には関心が無くなってしまった。多分生きていない何年も先の預金の額を考えても仕方ない・・・
 天の声「もっともな考えだ」

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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