毎日が暇な私は、アマゾンプライムで映画やドラマを見ている。映画の中には、昔見て面白かったので、もう一度見てしまうものもある。「黒い絨毯」もそうだ。アメリカ映画で、かなり古い作品だが、また見た。
 南米でアリの大群が発生。マラブンタという現象なのだが、アリの大群はすべてのもの食い尽くしてしまう。チャールトン・ヘストンが演じる農園の経営者が、美人の奥さんと共に、アリと闘う。
 ゴジラやキングコングのような巨大な怪物の来襲ももちろん困るが、アリにような小さな動物が多数やってくると厄介だ。除去が困難。
 そして、アリよりさらに小さな微生物やウイルスはもっと怖い。実際、コロナやエボラ出血熱などによる被害が、現実に起きている。
 ちなみに、奥さん役を演じるエリノア・パーカーさんはとても美人だ。

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です