暇な私は、毎日アマゾンプライムで、映画やドラマを見ている。最近、「オペレーションZ」というシリーズのドラマを見た。2020年の作品である。
ドラマの中の日本は、財政が破綻寸前。国は破滅の危機だ。そこで、首相は、専門家ら数人を集めた特別な組織をつくり、対策を考え、提案をしてもらう。メンバーには、財務省などの官僚もいるし、ジャーナリストもいる。
財政が危機的状態にある点は、現実の今の日本と似ている。違うところは、首相が他人の意見や提案を尊重し、受け入れる点だ。
聞くところによると、高市首相は、孤独で、何事も自分一人で考えて、決めてしまうそうだ。側近がいない。相談相手がいない。チェックする人がいない。これでは、間違った判断をしてしまう危険性が高い。
天の声「首相は人工知能AIに相談しているかもしれない・・・冗談だ」