毎日が暇な私だが、新聞は読まない。ニュースはネットのヤフーニュースとラジオで知る。
 ヤフーニュースは、ときどき難読漢字を話題にする。「虎杖」を話題に取り上げたことがあった。これは「イタドリ」。このブログでも紹介した。
 先日、ヤフーニュースでは、難読漢字として、「葱鮪」を話題にしていた。ヒントは焼き鳥とのこと。これは「ねぎま」と読むそうだ。
 辞書を見ると、ねぎま(葱鮪)はネギとマグロ(鮪)の肉を鍋で煮ながら食べる料理と説明されている。しかし、ネギとマグロを交互に串に刺して焼く料理もねぎまというようになった。そして、マグロが高価なので、かわりに鶏肉を使うようになって、焼き鳥屋のメニューに載ることになったという。
 「熟鮨」という食べ物もある。魚と塩と米飯を発酵させた鮨だそうだ。これは「なれずし」と読む。
 葱鮪も熟鮨も美味しそう。これで一杯やりたい・・・

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

2件のコメント

  1. いいですねー。この肴だと日本酒でしょうか。

    焼き鳥もいいな、と思います。いまの気分は、、、、塩、でしょうか。タレもすてがたいですが。おりしも今日はビール向きの夏日ですし!!

    、、、、、結局ビールに行き着く私でした、、、、。

    fj
  2. これはびっくり、勉強になりました。
    「葱」が鶏肉の「間」に挟まってるので葱間かと思っていました。
    そんなですから、元々は鮪の「ま」だったなんて思いも寄らなかったです。
    元祖の葱鮪、鍋も串焼きも食べてみたい!

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