ラジオを聞いていたら、キウイという果物の話が出てきた。
 辞書を見ると、キウイは中国原産のマタタビ科のつる性の植物。20世紀にニュージーランドで果樹として栽培、改良された。果実は汁に富み甘酸っぱく、楕円体で、褐色の毛におおわれている。その様子が同国特産の鳥キーウイのうずくまった姿に似ているので、この名前がついたのだという。
 キーウィは全長55センチ、全身暗褐色の毛状翅に覆われ、長いくちばしと太い脚をもつ。翼は退化してまったく飛べない。尾もない。
 ほかの鳥類と異なり、嗅覚が発達していて、地中のミミズや昆虫類を食べる。生息数が少なくて、国際的に保護されている。
 ちなみに、鳥のキーウィのスペリングは kiwi だ。果物のキウイのスペリングも同じ。しかし、日本語での呼び方は、キーウィとキウイ・・・面白い。
 天の声「そんなことが面白いのか・・・}

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です