WBCは日本の優勝で終わった。めでたし、めでたしである。私はふだんは野球のテレビ中継を見ないのだが、今回は準決勝と決勝戦をずーと見た。すごく面白い試合であったし、それに時間帯がよかった。朝8時からだから、私にはピッタシ。これが夜の8時だと眠くなったしまって、見られない。
 準決勝のメキシコ戦は特に面白かった。追いつ追われつの試合展開で、最後に今まで不振の村上選手が打って勝った。まさに劇的だった。
 私にはメキシコの選手がとても興味深く見えた。みんな、モジャモジャのひげをはやし、耳にピアス、太い腕には入れ墨、首にはキラキラ光るネックレス・・・ 私がよく見るアメリカのテレビドラマの悪党みたいに見えた(メキシコの皆さん、ゴメンナサイ)。
 メキシコの選手を見ていると、日本の選手は紳士に見えた。とくに佐々木朗希選手は上品な子供に見えたなあ。
 私が共感を覚えたのは、栗山監督の顔。試合が進むごとに、年をとってきて、最後はすっかりおじいさんの仲間入りする顔になっていた(ゴメンナサイ)。お疲れさまでした。

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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