私はアマゾン・プライムで、外国のテレビドラマを見ているが、UFOを扱った番組がいくつもあって、その一つに「プロジェクト・ブルー・ブックス」というシリーズがある。まだ、途中だが、なかなか面白いし、UFOの知識が増えた。
 UFOとは未確認飛行物体のことだ。1950年代、60年代のアメリカで、正体不明の飛行物体を見た人が出てきた。そんなとき、どうしたか?
 まず多くの人は、ソ連の秘密兵器と考えた。そういう時代だった。
 それから、アメリカの軍やCIAなどの政府機関の秘密兵器や実験だと考える人も多かった。
 気球や鳥などを見間違えた可能性や、大気の状態により生まれる気象現象の一種の可能性を指摘する意見も出た。
 それから、もちろん宇宙人の可能性。
 結局、正体は謎だが、確かなのは、UFO騒ぎの情報を政府機関が操作したことだ。証拠や証言を隠してしまう。嘘をつく。政府要人の間にも意見の違いがあって、権力闘争に結び付いた。
 たかがドラマの話だけれど、何事も同じだなと思った。
 

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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