先日、ネットのヤフーニュースを見ていたら、「泊夫藍」という難読漢字が載っていた。私には読めない。正解は「サフラン」だった。
 辞書を見ると、サフランは、アヤメ科の多年草で、南ヨーロッパの原産。地下に球茎を持ち、細長い葉を出す。10月頃、淡紫色6弁の花を開くと書いてある。今頃咲いているのかな・・・
 薬、香辛料、染色に使うという。
 「泊夫藍」・・・夫が泊まる・・・なかなか色っぽいというか、意味深長というか、想像をかきたてる名前だ。
 俳句の本を見ると、やっぱりそんな句があった。
       恋文ととられてもよし花サフラン       樋口知津
       泊夫藍の花や男のやさしきとき        村田仁子
 「赤いサフラン」という倍賞千恵子さんの歌もあったなあ・・・

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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