暇な私は、毎日アマゾンプライムでドラマや映画を楽しんでいる。
アマゾンプライムでは、たくさんのドラマを見ることが出いるが、その中に医師に関係するものがとても多い気がする。
医師は私たちの生活に欠かせない存在で、私も日ごろお世話になっている。また、若者たちにとっては、あこがれの職業で、多くの若者が医師になろうと努力をしている。医師ドラマが多いのは当然かもしれない。
ある医者ドラマで、若い女性の研修医が、将来どんな診療科の医者になろうか悩んでいる場面があった。そうしたら先輩の医師が、「科選びは、離婚できない結婚相手を選ぶようなものだ」と言った。
診療科の変更は、技術的にできないのか、それとも慣習上許されないのか私にはわからない。
「離婚できない結婚相手選び」とは、面白い表現だ。医者に限らず、大抵の人は、一生のうちにはこんな場面に出くわすと思う。