先日のこと、わが老人ホームの掲示板に、停電の知らせが張ってあった。「〇月〇日、設備の点検のために、午後2時から3時30分まで停電になります。その間は、水、トイレ、風呂、冷蔵庫、エアコンなど一切使えないから注意してください・・・」
仕方がない。1時間半の辛抱と思っていたら、当日のお昼ごろ、ヘルパーさんが来て、停電は5時までになったという。ウェーと思った。憂鬱だ。また、作業員が窓の外の電柱に登ったりするが、気にするなとのこと。
しかし、いざ点検がはじまったら、数分のうちに終わってしまった。再び電灯がつき、エアコンや冷蔵庫は稼働を始めた。よかった。電気の有難みを感じた。
そして、もしも災害や事故で、本当に長期の停電になったら困るなあと改めて思った。
文明は便利だがもろい・・・