毎日が暇な私は、アマゾンプライムでドラマや映画を楽しんでいる。その中には古い作品もある。
先日は、「緑の火・エメラルド」という映画を見た。1954年の作品。なぜ見る気になったからと言うと、若き日のグレース・ケリーが主演しているというからだ。
確かに若いグレース・ケリーが登場した。やっぱり、とてもきれいだった。ケリーは1929年生まれというから、当時25歳ぐらい。1951年に映画界に入ったそうなので、まだキャリアーの浅いころの作品だ。
辞書を見ると、グレース・ケリーはアメリカのスターにはまれな優雅さで、一世を風靡したと書いてある。ヒッチコック監督は「セクシャル・エレガンス」と呼んでいたそうだ。
同時代の女優にマリリン・モンローがいる。オードリー・ヘップバーンやエリザベス・テイラーも同時代だ。みんな魅力的だが、私はグレース・ケリーが一番好きだ。
グレース・ケリーの映画は、他にも、「真昼の決闘 」、「モガンボ」、「ダイアルMを廻せ」などを見た。