アメリカのトランプ大統領が中国に出かけて、習主席と会談した。中国側は、トランプの対中強硬路線を崩すことに成功したと成果を主張しているそうだし、アメリカの有力紙もそのように報じているという。どうやら習さんの方が一枚上手のようだ。
外交というのは難しいものだ。 私の頭の中には、「ミイラ取りがミイラになる」という言葉だ浮かんだ。辞書を見ると、この言葉の意味は、相手を説得するはずが、逆に相手に説得されてしまうことと説明されている。
ちなみに、大昔はミイラは薬効があると言うので、高値で取引されたそうだ。16世紀には日本にも薬として輸入されているという。ミイラはポルトガル語の mirra に由来する。木乃伊という漢字をあてることがあるが、それはオランダ語の mummie の漢訳とのこと。
以上、ミイラの雑学でした。
天の声「辞典を引用しただけだ」