暇な私は、毎日アマゾンプライムでドラマや映画を見ていることは、何度もブログで書いた。
日本人の姓(名字)は漢字2文字が一般的だが、ドラマや映画の登場人物の姓を見ていると、漢字3文字がずいぶん多い。例えば、先日見たドラマの主人公の姓は姉小路。京都の名家という設定だ。
2文字よりも字数の多い姓、すなわち、姉小路、伊集院、西園寺のような3文字の姓、さらには勅使河原や武者小路のような4文字の姓には、「大物」感がある。なぜか由緒ある姓のように思えるのだ。
もっとも、漢字が1文字の名字もたくさんあって、別に1文字姓が「軽い」人物というわけではない。森とか菅とか岸とかは、総理大臣になった人だ。プロ野球には、音、中、丸などの姓の選手たちがいた。大昔、小学校の級友・友人には、石、紙、宗などの姓の人がいて、1文字だと、名前を書く時に簡単でいいから、うらやましかった。
でも、姓は自分では選べない。
天の声「姓は天から与えられたものと考えなさい」