暇な私は、毎日アマゾンプライムでドラマや映画を見ていることは、何度もブログで書いた。
 日本人の姓(名字)は漢字2文字が一般的だが、ドラマや映画の登場人物の姓を見ていると、漢字3文字がずいぶん多い。例えば、先日見たドラマの主人公の姓は姉小路。京都の名家という設定だ。
 2文字よりも字数の多い姓、すなわち、姉小路、伊集院、西園寺のような3文字の姓、さらには勅使河原や武者小路のような4文字の姓には、「大物」感がある。なぜか由緒ある姓のように思えるのだ。
 もっとも、漢字が1文字の名字もたくさんあって、別に1文字姓が「軽い」人物というわけではない。森とか菅とか岸とかは、総理大臣になった人だ。プロ野球には、音、中、丸などの姓の選手たちがいた。大昔、小学校の級友・友人には、石、紙、宗などの姓の人がいて、1文字だと、名前を書く時に簡単でいいから、うらやましかった。
 でも、姓は自分では選べない。
 天の声「姓は天から与えられたものと考えなさい」
 

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

姓の文字数件のコメント

  1. たしかに姓は、というか親は自分では変えることが難しい。
    でも養子縁組や婚姻で変わる(変える?)ことがありますよね。大分前にマキという女性がハラという男性と結婚をためらうという話を読んだことがありますが、この問題は今ではもう少し複雑になっているように思います。夫婦別姓問題とか、つくづく時代は変わりますよねえ。

    さすが博士、話題提起で少し頭の体操をさせていただきました。

    fj

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