毎日が暇な私は、アマゾンプライムで、映画やドラマを見ている。先日は飛行機の乗務員のドラマを見た。
 昔は、女性乗務員をスチュワーデスと言った。略してスッチーと言ったりした。スッチーは若い女性のあこがれの職業だったが、今はそう呼んではいけない。性別を含む表現は避けなければならないからだ。客室乗務員、あるいはキャビン・アテンダントという。
 飛行機という言葉もあまり使われないようだ。航空機と呼ぶ。飛行場は空港という。
 空港と言うと、羽田や成田を思い浮かべる。たくさんの巨大な航空機がずらり並んでいる。しかし地方の空港に行くと違う。私は下関の大学の教員をしたことがあって、宇部の空港を何度も利用した。宇部空港に発着する飛行機の数は少ない。したがって、空港に常駐する飛行機もほとんどない。空港と言っても、その風景は、羽田とはすごく違う。新宿駅と郊外の駅みたいなものだ。
 もう、飛行機に乗ることもないなあ。
 天の声「またいつものボヤキか・・・」

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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