私はお酒が好きだ。たくさんは飲まないが、毎日飲む。その時、食べ物をつまむ。何を食べるか、これも楽しみだ。
 酒を飲むときに食べる食品を、「さかな」とか、「あて」とか、「つまみ」とか言う。先日、これらの意味を説明した記事をネットで見つけた。
 酒のさかな(肴)とは、酒を飲むときに味わう料理のこと。つまり酒とよく合う料理のことだ。
 つまみは、手でつまんで食べられるもの。枝豆とか焼き鳥などで、手軽につまめるおかずをいう。
 あては主に近畿地方で使われる。酒に「あてがうおかず」に由来するそうだ。さかな、つまみと同じ意味で使われるが、お酒がすすむ味わいの小料理をさすことが多い。
 しかし近年は、これらの違いは曖昧になって、同じ意味に使われることが多いそうだ。
 ということで、どうでもよいらしい。今日は何をさかな・あて・つまみにして、飲もうかな・・・
 天の声「鼻でもつまんでおけば・・・」


 

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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