私は、時々カップ麺を食べる。お湯を入れるだけで、3分待てば出来上がり。とても便利だ。カップ麺の種類はたくさんある。先日ヘルパーさんに何でよいから適当にと依頼したら、買ってきてくれた中にトムヤムクンがあった。私ははじめて食べた。
トムヤムクンはタイの代表的な食品である。クンはエビという意味だそうだ。
食べてみると、結構辛い。暑い国の食べ物だなあと持った。
暑い国の食品といえばビンロウジュ(檳榔樹)を思い浮かべた。ビンロウジュはヤシ科の常緑大木で、熱帯アジアで広く栽培されている。人々はこの果実を嗜好品として好んで噛む。アルカロイドの一種が含まれていて、軽い興奮・酩酊感が得られるそうだ。暑い土地の人には欠かせないものだという。
地球温暖化で、日本も熱帯化してきた。みんながビンロウジュの実を噛む時代が来るかもしれない。