高市首相は保守主義だと言われる。私は、政治の専門家ではないが、ちょっと違うと思う。
保守主義というのは、「従来のやり方を急激に変えない」主義という意味だ。
高市さんのやっていることを見ていると、従来のやり方を急激に変えている。今まで何とかうまくやってきた中国との仲を、いっぺんに損ねてしまった。武器の輸出に慎重だった政策を変えて、武器を外国に積極的に売り込もうとしている。軍事予算を大幅に増加しようとする。赤字国債をどんどん出し財政破綻の危険を高めている。どれも、「急激な」変化だ。
高市内閣は支持率が高い。とくに若い人に人気があるそうだ。
若い人は、よく考えて欲しい。敗戦後80年、日本は平和に過ごしてきた。しかし、高市さんの政策がこのまま進むと、戦争に巻き込まれる危険が高い。そうすると、一番被害を受けるのは、若い人、あなた方だ。
天の声「よほど頭に来たな」