毎日が暇な私は、アマゾンプライムで、映画やドラマを見ている。先日見たドラマは、健康補助食品を巡る騒動を描いたものだった。
エゴノキの実からとった成分が、トクホ(特定保健用食品)に指定されるがどうかという話だ。私はエゴノキというものを知らなかったので、事典を見た。
エゴノキはエゴノキ科の落葉小高木で、樹皮はやや赤みのある黒色で平滑。初夏に白い花をつける。果実は小卵状球形で、熟すと殻が裂け褐色の種子をあらわす。種子から油を採る。この油の効用は書いてなかった。
私はエゴノキと言うと、エゴイズム、エゴイストのエゴを連想してしまう。何かすごい性質を持っているのかと思ったが、違うようだ。
ちなみに、東京の地名で、エゴタ(江古田)がある。これもエゴイストとは関係ない。
天の声「当たり前だ」