私は、毎日アマゾンプライムで、外国のドラマを見ている。最近見ているのは、「華麗なるファラド家」というドラマだ。2023年の作品だからまだ新しい。
 武器商人の話で、世界中に武器を売っている。中東、アフリカ、中南米などに、お得意さまがいる。CIAも絡んでくる。相手は政府であっても、反政府組織でも、テロリストでもかまわない。イディオロギーなど関係ない。罪のない人が死んでも気にしない。お金さえ入ればよい。
 もっとも、武器商人はそれぞれ得意の分野があり、お得意様がいるようだ。
 ナパーム弾が欲しいという組織があらわれた。ジャングルを焼き払いたいのだという。ナパーム弾は強力な焼夷弾だ。
 ナパーム弾は手に入れるのが難しい。そこで、武器商人の親戚の人が、手作りでナパーム弾をつくる。ほんとうの話かなあ。
 とにかく、儲かりさえすればよいという姿を見て、恐ろしくなった。
 岸田さん、日本も、武器の商売をするのはやめましょう。
 

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です