夏の甲子園・高校野球が始まった。私は高校野球には、あまり関心がないのだが、昔よりも東北地方の高校が強くなったのは認識している。昨年は仙台育英高校が優勝した。
 プロ野球で活躍する選手にも、東北の高校の出身者が大勢いる。例えば、大谷翔平選手だ。
 なぜ、近年になって、東北の高校野球が強くなったのだろう? 昔は東北地方の冬は寒くて長く、長期間練習ができなかった。今は、暖房の完備した屋内練習場が設置されているだろう。地球温暖化が寄与して、昔ほど冬の寒さがきびしくなくなったのかもしれない。
 一度強くなって有名になると、全国から有望な球児が集まる。学校も力を入れる。優秀な監督やコーチを雇うようになる。そしてますます強くなって・・・
 ちなみに私が仙台にいたころは、東北にはプロ野球がなかった。浜松に引っ越したら、そこは中日ドラゴンズのテリトリー。小学生の息子はすぐにドラゴンズのファンになった。今でも彼はドラゴンズ・ファンだ。

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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