トンガの火山噴火のせいで、富士山の噴火の可能性が、あらためて注目され出した。昔は、富士山は休火山といわれていたけれど、今は活火山に指定されているそうである。つまり、いつ噴火してもおかしくない。
 781年の噴火が、富士山噴火の最古の記録だそうだ。1707年の宝永噴火が最も新しい記録で、その間に十数回噴火したという。最後の噴火から、約300年経って、マグマがたまりにたまっていると、ラジオで識者が脅かしていた。
 もしも噴火が起こると大変なことになるという。噴石や溶岩流の被害がおきる。そして火山灰。火山灰がが東京にまでやってくる。健康被害がおこるし、交通は遮断される。大災害となる。
 どうして、こんな怖い話ばかり聞かされるのだろう。日本列島は、火山噴火に加えて、地震、台風、洪水と、天災の危険がいっぱい・・・こんな場所を住処に選んだご先祖様を恨みたくなる。
 何か良い話を考えよう。噴火の際の噴煙が日光を遮り、地球温暖化が止まるのではないか。海底で噴火して新しい島ができ、領土が広くなる可能性はどうだろう。あるいは、火山が噴火したあとにダイヤモンドの鉱山が見つかるとか・・・ダイヤモンドは特殊な高圧下で生成するので、見つかるのは火山岩だそうだ。わが老人ホームの敷地に温泉が湧き出て、毎日温泉三昧というのはどうかなあ。
 こんなバカなことを考えるより、災害への備えをしろと言われそうだ。
 天の声「その通りだ」

 
 

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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