先日あるラジオ番組に、イタリアに住んでいる女性が出演して、宝くじの話をしていた。イタリア、特にローマに住んでいる人は、宝くじがとても好きだという。
 一枚500円で、最高7億円ぐらいの賞金だそうである。
 何しろローマは宝くじ発祥の地だからと、その方は言っていた。ローマ時代から宝くじはあったらしい。
 「笑顔が素敵な、金髪の女性がいる売り場(タバコ屋?)で買うと、よく当たる」といわれているそうである。
 わが国でも、年末のジャンボ宝くじなどが話題になる。やっぱり、よく当たるといわれている売り場があると聞いた。よく当たる場所なんかあるはずないと思うけれど、美人で愛想のよい店員さんがいたら買いたくなるなあ。
 大昔、長谷川町子さんの宝くじの漫画を見たことがある。サザエさん?いや、いじわるばあさんだったかな。お年寄りの女性が露天の店で、宝くじを売っている。「たからくじ」と書いた張り紙がしてある。ところが、ある日まったく売れない。
 実は張り紙の「たからくじ」の「た」の字のところが破りとられて、「からくじ」になっていた。
 もしもタヌキの社会に「たからくじ」があったら、みんな「からくじ」だ。 アハハ・・・
 天の声「今日もダジャレで終わるのか」