日曜日に息子がにやってきた。そこで、かみさんと3人で、近所の喫茶店に行った。朝の10時頃のことだ。
 喫茶店が随分混んでいるのに、私はびっくりした。お客さんは老若男女。子供もいる。
 「ブランチを食べに来ているんだ」と息子が言った。
 ブランチとは、昼食を兼ねた遅い朝食のことだそうだ。 breakfast と lunch の 合成語だという。そうすると、スペリングは brunch かな、 blunch かな。アールかエルか、発音が難しいな・・・なんて、つまらないことを考えた。後で辞書で調べたら、brunch だった。
 メニューを見ると、大きな文字で、モーニング・サービスと書いてあるので、私たちもそれを注文した。
 厚切りトーストにハムエッグ、鉢いっぱいの生野菜のサラダ、ヨーグルト・・・それに飲み物もついている。
 私は満腹して店を出た。こんなモーニング・サービスという文化は、いつごろできたのかな。名古屋が有名だと聞いているけれど。日曜日だけなのかなあ・・・

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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