ツイッターを始めることになった。まずはブログの更新の情報をツイートしている。
 実は、2か月ほど前にも、ツイッターに挑戦した。その時は自分一人でやった。アカウントも作成できたし、「いまどうしてる」が表示されて、ツイートするところまでは出来た。
 ところが、文字の入力がうまくいかない。入力すると、まるで関係のない文字が出てくる。全然でたらめの文字があらわれてしまう。何度やってもそうなので、あきらめた。
 インターネットで調べると、ツイッターに文字入力ができないという投稿記事がたくさんあった。私だけではないのだ。改善策ものっていけれど、どうやったらよいのかわからないので、あきらめた。
 この度は、出版社のMさんに手伝ってもらった。いや、手伝ってもらったのではなくて、全部やっていただいた。そうしたら、ちゃんと文字入力ができた。
 同じパソコンで、ちゃんとできるようになったのだ。なぜだろう? 私には、パソコンが、扱う人を見ているとかしか思えない。こいつはダメだと思うとバカにして、いうことを聞いてくれないようだ。
 だから、パソコンは嫌いだ。でも、そんなことを言うと、パソコンにますます嫌われそうである。パソコンさん、やっぱり、知識と技術のせいだよね。
 ツイッターに投稿することをツイートするという。ツイートを辞書で調べると、小鳥のさえずりとある。チッチッとさえずることだそうである。なんだか、かわいらしい行為で、老人には、につかわしくない。
 でも、そこは我慢して、毎日さえずろうと思う。
 天の声「アハハ、がんばれ」

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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