ラジオを聞いていたら、スポット・ワークが増えているという話が出た。
 スポット・ワークとは、わずかな時間でも働くことらしい。たとえば、学生が1時限と4時限の講義を受けるとすると、数時間の空き時間ができる。その時間を利用して、レストランの皿洗いなどして収入を得るのだそうだ。主婦の場合は、朝子供を保育園に預けて午後に引き取るまでの時間を働く。すき間の時間を有効利用して収入を得る。
 賃金がすみやかに支払われるのも特徴だそうだ。15分後には口座に振り込まれるという。
 企業も、正社員の副業を認めるようになった。一方では、人手不足の企業が多いから、スポット・ワークででも人手を確保したい。
 時代が変わって、働き方に変革が起きているとのことだ。
 世の中は、こんな人ばかりと思っていたら、あるラジオ番組で、すきま時間はアマゾン・プライムを見るか、ブログを書いて過ごすという投書が紹介された。
 えっー、私と同じだ! もっとも、私の場合、一日中、ひまだから、「すきま」時間という言葉はふさわしくないけれど・・・

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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