ストラトフォード・アポン・エーボンはイギリス、イングランドの中部の街で、シェークスピアの生地として知られている。シェークスピアの生まれた家や遺体を埋葬した聖堂などが保存されているし、劇場、図書館、美術館などがあるシェークスピア・センターがあるそうだ。内外から訪れる人が多く、街は観光業が主産業になっているという。
 このストラトフォード・アポン・エーボンを舞台にしたミステリードラマを、私は見ている。イギリスのBBCの制作のドラマだ。
 主役の一人の探偵の苗字はシェークスピア。もう一人の探偵ハサウェイはシェークスピアの妻の苗字。そして助手をつとめる若い男性は、シェークスピア劇の俳優志望という念の入れ方だ。
 日本でシェークスピアにあたる人は誰かと考えた。夏目漱石かな。漱石は生まれたのも育ったのも東京の新宿区だそうで、新宿区に記念館がある。私は行ったことがないけれど。他にも、赴任したことのある熊本や、滞在したことのある修善寺、それに旧住居のある東京・文京区にも、記念の施設があるそうだ。
 時代は新しいが、人気があった作家に松本清張がいる。昔、私は北九州にある松本清張の記念館に行ったことがある。清張さんの書斎を丸ごと移築して展示してあった。出版社の人たちが待機している部屋まで用意されていた。すごい人気があったんだなあ。

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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