新型コロナウイルスの感染が止まらない。感染をストップさせるきめ手はワクチンだという。しかし、若い人たちはワクチンを接種したがらないと、ニュースが報じていた。
 若い人は、感染しても、症状が出なかったり、軽く済んでしまうことが多い。それで、積極的に接種しようという気にならないという。また、副反応への警戒もある。副反応は、若い人の方が老人よりきついそうだ。
 インターネットに流れている、デマ情報のせいだという意見もある。ワクチンの実験で使用してネズミが2年で死んだとか、女性が接種すると不妊になるとか、遺伝子の中にくみこまれてしまう可能性があるとか・・・こんな情報が流れているそうだ。
 ラジオ番組の中で、識者は、こんな情報はデマだと言っていた。ネズミの寿命はそもそも2年ぐらいだから、死ぬのは当たり前だとか、流産や早産がおこらないという臨床実験があるとか、遺伝子に組み込まれることはないとか・・・
 私もそう思う。若い人もワクチンを接種した方がよいと思う。
 この世の中、いろいろな情報や噂が氾濫している。情報がありすぎると、何を信じていいかわからない。一方、自分に不都合な噂ばなしに困る人は、それを否定するか、シラを切るかする。これも、信じていいものかどうかわからない。
 アメリカのトランプ前大統領は、自分に都合が悪いニュースは、みんなフェイクだといった。そんなことはないと思うけれど。
 我が国の安倍前首相は、自分に都合の悪いことは、シラを切った。森友・加計問題とか、サクラを見る会の問題とかは、全部知らない、関係ないといった。しかし、どうみても関係がありそうだ。
 真実を知りたい。

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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