名古屋にウ(鵜)がたくさん現れて、フンに困っているというニュースを見た。人はフン害に憤慨している。
 東京や大阪の海には、クジラが迷い込んで話題になった。人々はクジラが無事に海に戻れるか心配した。
 トドが一頭東京の海に現れて、話題になったこともあった。トドは大きくて獰猛な動物で、北の小島に群れになっている風景を見ると恐ろしい。しかし一頭が迷い込んできたとなると、かわいそうに思ってしまう。
 たくさんの動物がやってきて害を及ぼすと嫌われるし、珍しい動物が一匹だけひょっこりあらわれると暖かく歓迎される。当たり前といえば当たり前だけれど、動物たちはどう思っているかなあ。きっと人間は勝手だと思っているだろう。
 銚子は漁獲水揚げ量が日本一の漁港である。しかし、近年、水揚げ量が減少してきているそうだ。そうしたら、以前はたくさんいたカモメの数が減ってきたという。カモメたちは、人間が獲った魚のおこぼれを食べていたので、エサが少なくなって、どこかへ行ってしまったのかもしれない。あるいは気候変動など別の原因によるのかもしれない。ちょっと寂しいニュースだ。
 トドのつまり、動物たちと何とか仲良く共存していきたい。
 天の声「またダジャレで終わるのか」

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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