新聞を購読していない私は、毎朝ヤフーニュースを見る。そうすると難読漢字が目に入る。
先日は、「杜若」は何と読むかという記事だ出ていた。私は読めない。もしかして「ホトトギス」と思ったが、間違い。正解は「カキツバタ」だった。
ホトトギスの漢字は杜鵑。杜という字が共通だ。
カキツバタはアヤメ科の多年草で、池や沼に生える。初夏に紫や白の大きな花が咲く。
「いずれが菖蒲(あやめ)杜若」という言葉がある。どちらもすぐれていて選択に迷うことのたとえに用いる。美女に使うイメージがある。
ちなみに、私は杜若という字から、「栃若」を思い浮かべた。
栃錦と若乃花。大昔の大相撲の名力士である。二人とも小兵だが強かった。栃錦は技に優れ、若乃花は怪力だった。土俵の上での二人の決戦を、テレビでハラハラしながら見たものだ。
カキツバタの花から大相撲へと脱線してしまった。いつものことだと言われそう・・・
天の声「そのとおり」