お医者さんにかかると、たいてい最後に薬の処方箋をくれる。それを持って薬局にいくと「お薬手帳を持っていますか」と聞かれる。お薬手帳は、前にもらったことはある。でも手元にはない。「すみません、今日持っていません」というと、「あとで貼ってください」と印刷したシールをくれる。でも、家に帰ると、たいていお薬手帳に貼るのを忘れてしまう。
 お薬手帳は大事でも、つい忘れがちだ。もう少し便利な方法はないのだろうか。たとえばマイナンバーカードに記入するとか・・・これじゃ薬局は見られても、本人が見られないか。
 お薬手帳の目的の一つは、薬の悪い飲み合わせを防ぐことだ。
 この間ラジオを聞いていたら、新型コロナウイルスの飲み薬にも、いっしょに飲むと都合の悪い薬があると言っていた。ファイザー製のコロナの飲み薬は、重症化リスクのある患者に投与すると、入院や死亡のリスクを大きく減らすことができる。それで人気があって、入手が困難だそうだ。
 その薬は、降圧剤や鎮痛剤のあるものと併用できない。薬ばかりでない。「セイヨウオトギリソウ」というハーブティーと一緒に飲んではいけないそうだ。
 お薬手帳にはハーブティーまでは記入しないといけないのかな。

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です