ベッドの中でごろごろしていたら、大昔のCMソングが頭に浮かんだ。あるビール会社のCMで、女性が歌っていた。
「待ってます、待ってます、○○ビールが待ってます。あなた、お勤めご苦労さん、早くおうちに帰ってね。柱時計が6時を打てば、あなたのビールが待ってます・・・」
今の家庭風景とはずいぶん違う。今は多くの家では夫婦共働きだ。女性の社会進出というポジティブな面はあるけれども、夫の稼ぎだけでは食べていけないのだ。夫も 残業して働くので、6時には帰宅できない。
大昔、私が結婚した時は,大学の助手で薄給だったけれど、月給だけで何とか暮らしていけた。
いま、スマホ、パソコンなどで、すごく便利な世の中になったのに、貧しくなってしまった。どうしてだろう?
ちなみに、時を打つ柱時計も、今はもう見なくなった・・・