ヤフーニュースをネットで見ていたら、難読漢字に「さだ」が紹介されていた。私の技量では、その漢字を、パソコンで出せない。「さ」は足偏に差、それから「だ」は足偏に佗のつくりを書く。
 辞書を見ると、「さだ」はつまずくこと、足をとられて倒れることと書いてある。これは老人としては見過ごすことが出来ない難読漢字だ。
 年をとると、体に不具合が起きるが、その一つが足が弱くなること。歩くのが困難になる。すぐにつまずいたり、転んだりする。その時骨折をすると大変。寝たきりになってしまう危険性がある。「さだ」は他人ごとではない。
 ちなみに「さだ」という姓がある。有名人もいる。名前に「さだ」のつく人もいる。「さだ」はつまずくことと知ったら嫌な気がするのではないかなあ・・・
 天の声「余計な心配だ」

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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