私は朝起きると、ネットでヤフーニュースを見る。先日、パンの袋を留める「プラスティックのもの」の名称は何かという記事を見つけた。そういえば、毎日見ているものだが、名前は知らない。
 答えは「バッグ・クロージャー」だそうだ。
 バッグ・クロージャーは、1950年代にアメリカで生まれた。リンゴを袋づめにした後、袋を簡単に閉じる方法として考案されたのが原型だという。
 バッグ・クロージャーの英語のスペリングは、bag closure かな。
 ちなみに、野球では、クローザーという言葉が出てくる。試合の締めくくりに登場するピッチャーのことだが、あれは closer 。

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です