ネットで次のような笑い話を見つけた。
 お弁当屋さんで客が注文した。「焼肉弁当、肉なしで」。店員は「はい、かしこまりました」。
それって、ただの白米じゃん・・・・
 ただの白米と言うが、戦中・戦後の混乱期を経験した私には、白米のご飯はとても貴重だったという思い出がある。お米がないので、大量の雑穀や野菜を一緒に炊きこんだご飯が常食だった。白米のご飯は「銀シャリ」と呼ばれ、あこがれの的だった。おかずは要らない。梅干し一個でよい・・・という時代があった。
 ちなみに、白米のご飯の真ん中に梅干し1個をのせた弁当を、「日の丸弁当」と言った。高市首相の国旗損壊の法律によると、日の丸弁当を食べたり捨てたりすることも処罰の対象になるのかなあ。

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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