暇な私は、毎日アマゾンプライムで映画やドラマを見ている。先日、「丘の一本松」という映画を見た。1936年の古い作品だ。なぜ見たかというと、「デビュー後間もないヘンリー・フォンダが出演した作品」という解説文に惹かれたからだ。
 名優ヘンリー・フォンダは1905年の生まれだから、当時30歳ぐらい。実際、すごく若いフォンダが出てきた。
 フォンダが出演した作品はたくさんあるが、西部劇ファンの私は、なんといっても「荒野の決闘」を思い浮かべる。ジョン・フォード監督の1947年の作品。全西部劇のベスト・テンの上位に来る名作である。原題は「My darling Clementine 」。邦題は「荒野の決闘」だが、直訳の「愛しのクレメンタイン」の方が良かったのではないかと思う。荒々しい西部劇ではなくて、心温まる青春映画だ。
 こんなことは、既にブログで書いたかもしれない・・・
 天の声「もう書くネタが無くなったんだよ」

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

ヘンリー・フォンダ件のコメント

  1. 「もう書くネタが無くなったんだよ」

    まあ、そうおっしゃらず。
    何度も繰り返して到達する域、というものもありますし。結局繰り返すものが自分に残るものなんだと、私も年取ってつくづく思います。博士の芸、楽しみです。

    fj

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