ラジオを聞いていたら、日本で大きなラピスラズリが見つかったと報じでいた。大発見とのことだ。
私はラピスラズリというものを知らなかったので、辞典で調べた。
青色の宝石だという。エジプト時代から珍重されていた。アフガニスタン、シベリア、チリ、カナダが主な産地だそうである 。
東洋では瑠璃と呼ばれていた。瑠璃なら聞いたことがある。漢字は難しくて書けないけれど。日本では群青と呼ばれて、粉末にして絵具に使われたという。
瑠璃は七宝のひとつ。七宝という言葉も聞いたことがある。金・銀・瑠璃(るり)、玻璃(はり)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)、七珍(しっちん)のことだそうだ。金と銀以外は、難しい字だ。
宝石は、私とは今も昔も関係ない。雑誌の名前でなら、ミステリー小説の専門雑誌の「宝石」を知っている。今もあるかなあ・・・