大昔、私が子供(小学生・中学生・高校生)の頃は、同級生の名前の呼ぶ時、男は呼び捨て・敬称なし、どうしてもの時は「くん(君)」を付けた。そして女性に対しては、すべて「さん」を付けた。
一方、女子の生徒は、同級生に対し、男にも女にも「さん」をつけていた。
それが息子の時代になると変わった。すべての人が、男の子を「くん」をつけて呼ぶようになった。つまり、女子生徒は同級生の男の子を「○○くん」と呼ぶし、親たちも、子供の友達が男の子なら、「○○くん」だ。
さて、私には今のことはわからないけれど、ドラマや映画を見ていると、女子生徒も親も、男の子をすべて「○○くん」と呼んでいるようだ。つまり息子の時代と変わっていない。この呼び方が定着している。
まあ、どうでもよい話だけれど・・・
天の声「いつもどうでもよい話だ」