毎日が暇で、食事はコンビニ飯の私は、アマゾン・プライムでよくグルメ番組を見ている。
先日、「箸休め」という言葉を聞いた。食事の途中に気分転換になるようにつくられた、ちょっとしたおかずやおつまみの事だが、優雅な言い方だなあと思った。英語にはあるかなあ・・・
「ギンシャリ」という言葉が出てきた。この頃はあまり聞かない言葉だ。白米を炊いたご飯のことだが、1940年代の食糧不足の時代につくられた言葉だという。
「ギンダラ」はギンダラ科の魚の名前。アイナメの仲間で、タラ類とは縁が遠いそうである。
主人公が店で係の人を呼ぶ時、「すみません」でなくて「スイマセン」という。字幕にもスイマセンと書いてある。
「本当に」は「ホントに」と言う。
気になる言葉は、他にもいろいろあるのだけれど・・・
天の声「この辺でやめておきなさい」