90歳になって、私はよぼよぼしてきた。そこで、息子が、要介護・要支援の認定をしてもらうように手配してくれた。
昨日、調査官が面談に見えた。女性の方で、柔らかな口調で、質問されたのだが、私は受験生のように緊張した。
面談の前までは、体が動かず生活に支障があることを、少しオーバーに言った方が、有利な判定がもらえるかなあと思っていた。しかし、いざ、「足を動かしてください」、「手を伸ばしてください」、「歩いてみてください」などと言われると、できる限り体を動かしてしまった。日常生活も、お風呂は一人で入れる、近所に買い物にも行く、などと正直に答えてしまった。
しまったと思ったが、もう遅い。
どうのような判定になるのか・・・