高齢者が増えて、ケア・マネージャーさんのお世話になっている人が多い。私たち夫婦も、もちろん大変お世話になっている。
先日ネットを見ていたら、ケア・マネージャーさんの97パーセントは業務以外の仕事を経験しているという記事を見つけた。
ケア・マネージャーは、介護対象者のためケアの方針を定め、ケア・プランを立案し、関係機関との調整をはかる専門職だ。それが、例えば、高齢者の家の片づけや買い物の付き添いなどを頼まれるのが現実らしい。
一方では、ケア・マネさんの総数は横ばいで、資格試験の受験者も減っているという。試験は難しいのに、給料は低い。
私は、高校の運動部のマネージャーを思い出した。彼ら、彼女らは、部員の世話、雑用を全部こなしていた。 でも、表舞台に立たない。
しかし、アメリカ大リーグでは、マネージャーといえば監督のことだ。 ケア・マネさんを、監督並みに尊敬し、待遇するべきだ。