アメリカのトランプ大統領のやることは、無茶苦茶だ。今回はイランの最高指導者を殺害してしまった。
日本のメディアも、識者たちも、この行為は国際法に違反しているときびしく批判している。
しかし、日本のメディアや識者がいくら批判しても、トランプさんに影響を与えるとは思えない。
「ゴマメの歯ぎしり」という言葉を思い出した。力のない者が、やたらに憤慨して悔しがること。日本のメディアの意見などは、ゴマメの歯ぎしりどころか、メダカの歯ぎしりみたいなものだろう・・・
ちなみに、ゴマメはカタクチイワシの幼魚を干したもので、祝儀や正月の料理に使われてきた。その名が「まめ」、つまり健康なことに通じるから、決して軽んじられた魚ではないそうだ。それなのに、こんな使い方をされて、気の毒だ。