コンビニやお店のレジでの会話:「袋いりますか?」「大丈夫です」。 「支払は現金でよいですか?」「はい、大丈夫です」。「相席でよろしいですか?」「大丈夫です」
大丈夫の使い方が、今は昔と変わってきたとラジオで聞いた。
大丈夫のもともとの意味は、「立派な男子」だ。それから、しっかりしているさまも意味するようになった。地震に大丈夫な建物のように使った。
それが今は、「OK」とか「不要」の意味で使うようになった。
本来は、男性を指す言葉だから、夫という字が入っているのだという。
こんなことを知ると、フェミニズムの人たちは、嫌がって使わなくなるだろう。代わりに「大丈婦」というかもしれない・・・