アマゾンプライムでドラマや映画を見ていたら、ボクサーが主人公のミステリー・ドラマに出会った。
チャンピオンに挑戦するボクサーが八百長をやらされる話だ。
八百長は、内々に示しあわせておいて、なれ合いで事を運ぶことだが、どうして「やおちょう」というのだろう?
辞典を見た。明治初年に、通称「八百長」という八百屋が、相撲の年寄某との碁の手合せで、常に1勝1敗になるようにあしらっていたことに起こると書いてあった。
八百長の八百は、八百屋さんの八百だった。
この八百屋さんは、後世に名前を残したことになるが、名誉なこととは言えない。
政治家などは、よく後世に名を残したいというが、残し方に気を付けないと・・・