先日牛乳の話を書いた。私は牛乳は飲まないがチーズは食べる。毎日食べている。
チーズというと、思い出してしまうことがある。昔は写真を撮影するときに、「チーズ」と言うのが流行った。チーズというと微笑んだように見える。怖い顔、真面目な顔よりも、笑顔の写真を撮りたいからだ。
映画「男はつらいよ」の中で、寅さんが写真撮影の時に、チーズというのを間違えて「バター」というシーンがある。みんなが笑う。
私の息子がまだ小さいころ・・・保育園か幼稚園に行っていたころ、暇な私は面白がって息子にいろいろなことを教えた。片言の英語も・・・例えば、地図は英語でマップと教えた。
ある時、大勢で写真を撮ることになった。誰かが「チーズ」といった。すると息子は大きな声で「マップ」といった。
私は大笑してしまった。
この話は寅さんよりも面白いと思っている。このブログに既に書いた気がするのだが、また書きたくなった。
天の声「親馬鹿だ」