当然、このドラマでは、いろいろな食べ物が話題になる。見ていて、面白い名前の食べ物やメニューがあるものだと感心した。
 例えば「からうに」。殻がついたままのウニだった。「ごはん付き味噌汁」は、大きな丼の味噌汁に小さな茶碗のご飯がついて出てきた。
 「身欠きにしん」というのもおかしな名前だ。頭と尾を取り去り二つに裂いて乾したニシンのことだそうだが、「身欠き」という字を見ると、身がない、つまり頭と骨と尾だけで、食べるところがなさそうに思える。
 「なめたがれい」・・・誰かが舐めた?
 「きりたんぽ」、「のっぺい汁」、「明太子」など、名前は知っているが、なぜそんな名前がついたのか知りたくなる。
 とにかく、いろいろな食べ物が出てくる。見ているだけだけれど、楽しい。
 

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

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