日本の数学者、柏原正樹さんが、2025年度のアーベル賞を受賞した。めでたい話だが、私はアーベル賞というものを知らなかった。
アーベル賞は、数学のノーベル賞といわれているものだそうだ。ノルウエーの数学者、ニールス・アーベルの生誕200年を記念して、ノルウエー政府が創設した。賞金もノーベル賞に匹敵する額だという。
アーベルという人は、えらい数学者だったらしい。19世紀に活躍した。その名前は広辞苑にも載っている。
アーベルとノーベルは、字面がすごくよく似ている。暇人の私は、○ーベルという言葉は他にないか探した。
サーベルがあった。これしか見つからなかった。
サーベルは刀剣だ。武器の一種である。平和のシンボルでるノーベル賞、アーベル賞とは、相いれないなあ。
ちなみに、○○ベルなら、トラベル、ダンベル、ポケットベル、ジングルベルなどたくさん見つかった。
なんだか、脱線してしまったようだ。
天の声「いつものことだ」