毎日が暇な私は、アマゾンプライムで映画やドラマを楽しんでいる。先日、「続・荒野の七人」という映画を見た。1966年の作品である。
 これは「荒野の七人」の続編。「荒野の七人」は1961年の作品で、名作と言われた西部劇である。そのもとになっているのは、黒澤明監督の「七人の侍」だそうだ。
 私は「荒野の七人」は、西部劇としてそれほどの名作とは思わないのだが(プロットに無理があると思う・・・)、大変ヒットした。そして、出演者から多くの人気スターを生み出した。この映画のおかげで、スティーブ・マックイーン, ジェームズ・コバーン、ロバート・ボーン、チャールス・ブロンソンなどがブレークした。
 これにあやかった作品も、「続・荒野の七人」をはじめ「荒野の七人・真昼の決闘」、「新荒野の七人・馬上の決闘」、「マグニフィセント/セブン2017」などがつくられた。
 「続・荒野の七人」はあまり面白くなかったが、音楽だけは「荒野の七人」と同じ。エルマー・バーンスタイン作曲で、聞くとワクワクする名曲だ。
 

投稿者

コラーゲン博士

85歳の老人ホーム入居者 若いころは大学でコラーゲンの研究を行っていた

映画「荒野の七人」件のコメント

  1. 私はこの中だと「七人の侍」が一番面白かったです。もう随分前に見たのでうろ覚えですが。
    リーダーの勘兵衛様が飄々としていてかっこよかった。菊千代がユーモラスで。クールな凄腕の剣客もいましたね。DVDでみましたが長尺で、途中で幕間が入るのもインドムービーみたいで新鮮でした。7人集めるというのは今にして思えばアイドルグループのノリなのかも?どこかに考察がありそうです。
    黒澤明は物心ついた時にはもう巨匠で、全て後追いでみたのですがその視聴動機は「サムライ7」というTVアニメーションでした。視聴動機も時系列順序もメチャクチャですが、同じ趣向のバリエーションを色々見ることができて私は興味深いです。

    fj

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