毎日が暇な私は、アマゾンプライムで映画やドラマを楽しんでいる。先日、「続・荒野の七人」という映画を見た。1966年の作品である。
これは「荒野の七人」の続編。「荒野の七人」は1961年の作品で、名作と言われた西部劇である。そのもとになっているのは、黒澤明監督の「七人の侍」だそうだ。
私は「荒野の七人」は、西部劇としてそれほどの名作とは思わないのだが(プロットに無理があると思う・・・)、大変ヒットした。そして、出演者から多くの人気スターを生み出した。この映画のおかげで、スティーブ・マックイーン, ジェームズ・コバーン、ロバート・ボーン、チャールス・ブロンソンなどがブレークした。
これにあやかった作品も、「続・荒野の七人」をはじめ「荒野の七人・真昼の決闘」、「新荒野の七人・馬上の決闘」、「マグニフィセント/セブン2017」などがつくられた。
「続・荒野の七人」はあまり面白くなかったが、音楽だけは「荒野の七人」と同じ。エルマー・バーンスタイン作曲で、聞くとワクワクする名曲だ。